朝5時起きの子どもに困った!起床時間を後ろにずらした7つの実践方法

「また朝5時……。お願いだからもう少し寝てほしい……」

「子供の早起きすぎる対策って本当にあるの?」

毎朝まだ暗いうちに起こされると、本当にしんどいよね。

私も長男が2歳頃のとき、毎朝5時前後に起きる時期があったんだ。

共働きだったから寝不足のまま仕事へ行き、帰宅後は家事と育児。

夜になる頃にはクタクタ。

それなのに翌朝も5時起き。

正直、「なんでうちだけ?」と思っていたよ。

イライラしてしまったあと、子どもの寝顔を見て自己嫌悪になることも何度もあった。

でも、生活習慣を少しずつ見直したことで、朝5時だった起床時間が6時半頃まで後ろにずらせたんだ。

この記事では、

・子供が早起きする原因

・子供の早起きすぎる対策

・我が家が実際に効果を感じた方法

を体験談を交えながら紹介するね。

子供が朝5時に起きるのはなぜ?まず原因を知ろう

朝5時起きが続くと、

「睡眠不足なのかな?」

「発達に問題があるのかな?」

と不安になることもあるよね。

でも実際には、多くの場合は生活リズムや環境が関係しているんだ。

まずは原因を知ることから始めてみよう。

子供は大人より体内時計が早い

子どもはもともと大人より朝型なんだ。

特に1歳〜3歳頃は体内時計が前倒しになりやすい。

だから夜7時に寝ると、朝5時頃に自然と目が覚めることも珍しくないんだよ。

睡眠時間だけを見ると10時間以上寝ている場合もあるから、必ずしも寝不足とは限らないんだ。

「ちゃんと寝てるのに朝だけ異常に早い……」

「我が家もそうだったよ。実は睡眠不足じゃなく体内時計が原因だったんだ。」

就寝時間が早すぎる場合もある

早寝は大切。

でも早すぎると逆効果になることもあるんだ。

私も以前は、

「早く寝ればもっと長く寝るはず」

と思っていた。

ところが夜6時半に寝ていた時期は、ほぼ毎日朝5時起き。

そこで就寝時間を30分ほど後ろに調整したところ、少しずつ起床時間も後ろへずれていったよ。

朝日が部屋に入っている

子どもは光にとても敏感。

カーテンの隙間から朝日が差し込むだけでも目を覚ましてしまうことがあるんだ。

特に夏は要注意。

朝4時台から部屋が明るくなる地域もあるからね。

我が家も遮光カーテンを見直したら、起床時間が20〜30分ほど遅くなったよ。

昼寝時間が合っていない

昼寝が長すぎても短すぎても睡眠リズムは乱れやすい。

特に2歳前後は昼寝の調整が難しい時期。

昼寝が長い日は夜の睡眠が浅くなり、結果として早朝覚醒につながることもあるんだ。

子どもの様子を見ながら調整していくことが大切だよ。

原因を知ると、「うちだけじゃないんだ」と少し安心できるよね。

次は実際に我が家が試して効果を感じた対策を紹介するよ。

【原因比較表】

原因 特徴 対策
体内時計 毎日同じ時間に起きる 生活リズム調整
就寝時間が早い 19時前に就寝 30分ずつ調整
朝日 夏に多い 遮光対策
昼寝時間 長すぎる・短すぎる 適正時間へ調整

子供の早起きすぎる対策で最初に試したこと

ここからは実際に我が家が試した方法を紹介するね。

正直、最初からうまくいったわけじゃない。

たくさん失敗もした。

でも、その失敗があったからこそ効果のある方法が見つかったんだ。

遮光カーテンを見直した

一番最初に取り組んだのが遮光対策。

朝日が入ると脳は「朝だ」と判断してしまう。

そこで遮光1級カーテンへ変更。

さらに隙間をクリップで留めて光を遮ったんだ。

すると起床時間が20〜30分ほど後ろへずれたよ。

たった30分と思うかもしれない。

でも寝不足のママにとって30分は本当に大きかった。

昼寝時間を2時間以内に調整した

以前は昼寝が3時間近くになる日もあった。

でもその日は夜の寝付きが悪くなったり、朝早く起きたりしていたんだ。

そこで昼寝時間を2時間以内に調整。

最初は機嫌が悪くなったけれど、1週間ほどで夜の睡眠が安定してきたよ。

「昼寝から起こすと機嫌が悪くなるんだよね……」

「分かる!私も最初は毎回ビクビクしてたよ。」

休日も同じ時間に起きた

休日くらいゆっくり寝たいよね。

私もそう思っていた。

でも休日だけ起床時間が違うと体内時計が乱れやすいんだ。

そこで平日も休日も同じ時間帯で生活するようにした。

すると2週間ほどで少しずつ変化が見えてきたよ。

朝起きたらすぐ光を浴びた

早起きしてしまったあとも重要なんだ。

起きたらカーテンを開けて朝日を浴びる。

朝食をしっかり食べる。

これを続けることで体内時計が整いやすくなるよ。

即効性はないけれど、長い目で見ると効果を感じやすい方法なんだ。

【対策比較表】

対策 効果 続けやすさ
遮光カーテン 高い 高い
昼寝調整
生活リズム固定 高い
朝日を浴びる 高い

起床時間を後ろにずらした我が家の実践方法4選

ここからは、実際に我が家で効果を感じた方法をさらに紹介するね。

すぐに結果が出たものもあれば、1〜2週間かけて変化が出たものもあったよ。

大切なのは一度に全部やることじゃなくて、できそうなものから試してみることなんだ。

就寝時間を15〜30分だけ後ろへずらした

「早寝は良いこと」と思い込んでいた私は、できるだけ早く寝かせていたんだ。

でも実際には、夜6時半就寝の日ほど朝5時に起きることが多かった。

そこで思い切って就寝時間を15〜30分だけ後ろへ変更。

すると数日後から起床時間も少しずつ後ろへずれていったんだ。

ただし、一気に1時間ずらすのはおすすめしないよ。

子どもに負担がかかるから、少しずつ調整してみてね。

夕方の活動量を増やした

保育園から帰った後、テレビや動画を見る時間が増えていた時期があった。

その頃は朝の早起きも続いていたんだ。

そこで、

・公園へ行く
・散歩する
・家の中で体を動かす

ことを増やしたよ。

すると夜ぐっすり眠る日が増えたんだ。

「仕事終わりに遊ばせる余裕なんてないよ…」

「分かる!だから我が家は10分の散歩だけでも続けたよ。」

寝る前の刺激を減らした

寝る直前までテレビやタブレットを見ていた時期もあった。

でも寝る前に強い光を浴びると睡眠の質が下がることがあるんだ。

そこで寝る1時間前からは、

・テレビを消す
・部屋の照明を少し暗くする
・絵本を読む

ようにしたよ。

すると寝付きも良くなったんだ。

朝5時に起きてもすぐ遊ばせなかった

これは意外と効果があった。

以前は朝5時に起きると、そのままリビングへ行って遊ばせていたんだ。

でも子どもからすると、

「5時=起きる時間」

と覚えてしまう。

そこで、

・部屋は暗め
・静かに過ごす
・まだ朝ではない雰囲気を作る

ことを意識したよ。

すると少しずつ起床時間が後ろへずれていったんだ。

【実践方法比較表】

方法 効果 期間
就寝時間調整 高い 数日〜2週間
運動量アップ 1〜2週間
寝る前の刺激を減らす 数日〜1週間
早朝に遊ばせない 高い 1〜2週間

子供の早起き対策で逆効果だったこと

次は失敗談を紹介するね。

実は効果があると思ってやったのに、逆に悪化したこともあったんだ。

同じ失敗をしないために参考にしてみてね。

無理に寝かしつけようとした

朝5時に起きた子どもを無理やり寝かそうとしたことがある。

でも全然寝ない。

それどころか機嫌が悪くなって泣き出してしまったんだ。

結果的に親も子もストレスが増えただけだったよ。

休日だけ好きなだけ寝かせた

平日は5時起き。

休日だけ7時まで寝かせる。

これをやっていた時期があった。

でも体内時計が乱れて、逆に翌週の早起きがひどくなったんだ。

毎日なるべく同じリズムが大切なんだと実感したよ。

昼寝を完全になくした

「昼寝が原因かも」

と思って昼寝をなくしたこともある。

でも夕方にはグズグズ。

夜も逆に寝付きが悪くなってしまった。

昼寝は悪者ではなく、長さの調整が大切なんだね。

「いろいろ試してもダメだったらどうしよう…」

「私も何度もそう思ったよ。でも少しずつ変化していったから大丈夫。」

親がイライラしてしまう

一番つらかったのはこれ。

毎朝5時起きが続くと、本当に余裕がなくなる。

子どもに強く言ってしまう日もあった。

でも子どもだって好きで早起きしているわけじゃないんだよね。

そう思えるようになってから、私自身も少し楽になったよ。

【逆効果だった行動】

行動 結果
無理に再入眠させる 親子ともストレス増加
休日だけ寝かせる 生活リズム悪化
昼寝をなくす 機嫌悪化・睡眠悪化
怒って対応する 親がさらに疲れる

「うちの子だけ異常に早い気がする…」

「私もずっとそう思っていたよ。でも同じ悩みのママは本当にたくさんいるんだ。」

子供の早起きすぎる対策で悩んだら知っておきたいこと

ここまで読んで、

「全部試しても改善しなかったらどうしよう」

と思っているママもいるかもしれないね。

でも安心してほしい。

子どもの睡眠リズムは成長とともに変化することも多いんだ。

最後に、よくある疑問についてまとめるね。

1歳〜2歳の早起きはよくあること

1歳〜2歳頃は睡眠リズムが変化しやすい時期。

昼寝の回数や長さも変わるから、一時的に朝早く起きることも珍しくないんだ。

実際に我が家も2歳前後が一番大変だった。

でも年齢が上がるにつれて少しずつ落ち着いていったよ。

すぐ改善しなくても焦らなくて大丈夫

生活リズムは今日変えて明日結果が出るものではないんだ。

我が家も変化を感じるまで2週間ほどかかった。

だから数日試して効果がなくても、

「うちには無理だ」

と思わないでね。

少しずつ積み重ねることが大切だよ。

睡眠時間が足りているなら大きな心配は少ない

朝5時に起きていても、

・日中元気
・食欲がある
・機嫌が良い

のであれば、睡眠時間自体は足りていることもある。

まずは睡眠時間全体を確認してみてね。

どうしても心配な場合は専門家へ相談しよう

次のような場合は小児科へ相談してみよう。

・夜中に何度も起きる
・日中も極端に眠そう
・睡眠時間が極端に短い
・発達面で気になることがある

一人で抱え込まなくて大丈夫だよ。

【睡眠時間の目安】

年齢 推奨睡眠時間
1〜2歳 11〜14時間
3〜5歳 10〜13時間
6〜12歳 9〜12時間

「明日も5時に起こされたらどうしよう……」

「私も毎晩そう思ってたよ。でも少しずつ改善したから、まずはできることから試してみてね。」

まとめ

・子供の早起きすぎる原因は体内時計や生活環境が多い

・朝5時起きは珍しい悩みではない

・就寝時間が早すぎる場合もある

・遮光カーテンは比較的効果を感じやすい

・昼寝時間の調整も重要

・休日だけ寝坊させるのは逆効果になりやすい

・起床時間を後ろにずらすには継続が必要

・寝る前のテレビやスマホは控えめにする

・朝起きたら太陽の光を浴びて体内時計を整える

・焦らず少しずつ生活リズムを整えていこう

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