【体験談】抱っこで寝かしつけはいつまで?寝かしつけ1時間・抱っこじゃないと寝ない毎日から抱っこ卒業した話

「抱っこしてるのに全然寝ない…」「気づいたら1時間たってた!」

抱っこじゃないと寝ない毎日に、そろそろ限界…って感じてない?

私もそうだったよ。ワンオペ寝かしつけで毎晩ヘトヘトになりながら、「いつになったら終わるんだろう」って何度思ったか分からない(笑)。

この記事では、そんな私が抱っこ卒業してセルフねんねに近づくまでに実際にやったことを、体験談ベースでまるっと紹介していくね!

この記事のポイント

  • 抱っこで寝かしつけ、いつまで続くの?
  • 寝かしつけ1時間がつらかったリアル体験談
  • 抱っこ卒業を考えたきっかけ
  • セルフねんねに向けて実際にやったこと
  • ワンオペ寝かしつけで気持ちをラクにする考え方

さっそく見ていこう!

抱っこで寝かしつけはいつまで続く?1時間かかっていた我が家のリアル体験談

「毎日抱っこで寝かしつけしてるけど、いつまで続くんだろう…。周りの子はもっと早く寝てる気がして、なんか不安になっちゃう。」

「分かる、その気持ち!私も全く同じだったよ。寝かしつけが1時間を超える日が続くと、気持ちまでじわじわ追い込まれてくるんだよね。まずは当時どんな毎日だったか、リアルな体験から話していくね。」

「抱っこしないと寝ない」「布団に置いたら即起きる」…そんな毎日、本当につらいよね。

私もね、寝かしつけに毎晩1時間以上かかってた時期があったんだ。周りのママ友は「うちはすんなり寝るよ」なんて言うし、「なんでうちだけ?」って落ち込んだこともあったよ。

ここでは、抱っこ寝で苦労してた頃のリアルな体験を振り返りながら、当時どんなことに悩んでたかを話していくね。

毎晩の寝かしつけが1時間超えで限界だった時期

寝かしつけ中によくあった状況当時感じていたこと
抱っこしてもなかなか寝ない「今日も長くなりそう…」と不安になる
布団に置くとすぐ起きる背中スイッチに疲れてしまう
寝かしつけに1時間以上かかる自分の時間がなくなり焦る
夜泣きで何度も起きる睡眠不足が続いてつらい
ワンオペで寝かしつけをする孤独感やプレッシャーを感じやすい

抱っこでゆらゆら歩き回って、やっと寝た!と思って布団に置いたら…泣いて起きる(笑)。

もうね、この繰り返しがしんどかった。気づいたら1時間以上たってることなんてザラだったよ。

一番きつかったのは、自分の時間がまったく取れないことだったな。寝かしつけが終わる頃には家事をする気力もゼロ。「また今日も何もできなかった」って、じわっと落ち込む日もあったよ。

仕事に復帰してからは寝不足が続いて、日中もぼんやり。子どもはかわいいのに、寝かしつけの時間だけは憂うつに感じちゃって…「こんな気持ちになる私ってダメなのかな」って悩んだこともあった。

でも今思うと、それだけ一生懸命だったってことだよね。

抱っこじゃないと寝ない子に悩んでいた理由

うちの子、いわゆる「背中スイッチ」が超敏感だったんだよね。

抱っこしてる間はご機嫌なのに、布団に置いた瞬間パチッと目が開く(笑)。添い寝もトントンも試したけど、結局は抱っこに逆戻り…の毎日。

最初は「赤ちゃんだから仕方ない」って思えてたんだけど、子どもが成長して体重が増えるにつれて、腕と腰への負担が本当に大きくなってきたんだよね。長時間抱っこって、想像以上に体力いるんだよ。

あと「抱き癖になるんじゃ?」って不安もあってさ。ネットで調べるたびに意見がバラバラで、何が正しいのか分からなくて混乱してた時期もあったよ。

ただ、今振り返ると、子どもにとって抱っこって安心できる大事な時間だったんだなって思う。抱っこをいっぱいしてあげて、よかったなって(笑)。

周りと比べて「うちだけ?」と不安になった話

SNSやママ友との会話で「うちはセルフねんねできるよ」って聞くたびに、焦ってたな〜。

「ベッドに置いたら勝手に寝る」なんて話を聞いた日には「なんでうちだけこんなに大変なの…」って本気で落ち込んでたよ(笑)。

特につらかったのは、夜中に暗い部屋でひとりで抱っこしながらスマホで検索してる時間。「抱っこ寝 いつまで」「寝かしつけ しんどい」って何度検索したか分からないよ(笑)。あの孤独感、分かる人には分かるんじゃないかな。

でもね、後から知ったのは、同じように悩んでるお母さんがめちゃくちゃ多いってこと。寝かしつけに時間がかかる子って、全然珍しくないんだよ。子どもの成長スピードも性格もそれぞれ違うんだから、周りと同じじゃなくて全然OK!って、少しずつ思えるようになったよ。

抱っこ卒業を決意したきっかけ|ワンオペ寝かしつけがつらかった

「抱っこ卒業したい気持ちはあるけど、泣かれると結局また抱っこしちゃって…。みんなどうやって変えてるんだろう?」

「無理に変えようとしても、うまくいかない日ってあるよね。私も『まだ無理かな』って悩みながら過ごしてたよ。そんな中で、少しずつ考え方が変わってきたきっかけがあったんだ。」

「そのうち自然に寝るようになるかな」と思いながら続けてた抱っこ寝。でも毎日の積み重ねが、じわじわと限界に近づいてたんだよね。

特にワンオペの日は本当に余裕がなくて、寝かしつけが大きなストレスになってた。ここでは、抱っこ卒業を意識し始めたきっかけを振り返っていくね。

仕事復帰後の寝不足で心にも余裕がなくなった

育休中は昼間に少し休めてたけど、仕事復帰後はそれができなくなったんだよね。

夜に何度も起きたり、寝かしつけに時間がかかったりすると、翌日の仕事にもろに影響が出てきて。朝はバタバタで自分の準備も子どもの支度もギリギリ。寝不足が続くとイライラしやすくなるし、普段なら気にならないことに反応しちゃったりもしてたな。

一番しんどかったのは、「ちゃんと向き合いたいのに余裕がない」って感じる瞬間だったよ。子どもに優しくしたい気持ちはあるのに、疲れすぎて笑顔になれない日もあって。

そこで初めて、「このまま続けるのは難しいかもしれない」って思うようになったんだよね。

抱っこ紐でも寝かしつけできなくなってきた

小さい頃は抱っこ紐でわりとすんなり寝てくれてたんだけど、成長とともにそれも難しくなってきたんだよね。

体重が増えてから肩と腰への負担が強くなって、長時間の抱っこがかなりきつくなってきたよ。さらに子ども自身も動けるようになると、抱っこ紐の中で嫌がって反り返ったりすることも増えてきて(笑)。

「前はこれで寝てくれたのにな」って思うことが増えてきた頃から、抱っこだけに頼らない方法を少しずつ考え始めたよ。

このまま続けるのは難しいと思った瞬間

正直に言うとね、抱っこ卒業を一番強く思ったのは、体力よりも気持ちの限界が来た時だったよ。

毎日「今日も寝ないかも」って考えるだけで憂うつになって、夜が近づくのが怖く感じる日もあった。ワンオペの日はさらにしんどくて、寝かしつけが終わっても洗い物や片付けが待ってる。やっと寝たと思ったらまた泣いて起きて…「もう無理かも」って涙が出たことも、正直あったよ。

もちろん、子どもに悪気なんてない。それでも、お母さんだって休む時間は必要だよね。

「頑張り続けるだけじゃなくて、少しでもラクになる方法を探していい」って思えるようになったことが、私には一番大きな変化だったな。

同じように悩んでるお母さんがいたら、ぜひ次の記事も読んでみてね!

抱っこ卒業までに実際にやったこと3つ|セルフねんねへの第一歩

「セルフねんねってよく聞くけど、急にひとりで寝かせるのは不安で…。実際には何をしたらいいの?」

「私も最初は『本当にできるのかな』って思ってたよ(笑)。特別なことじゃなくて、毎日の流れをちょっと変えるところから始めていったんだ。実際に試したことを順番にまとめていくね!」

抱っこ寝をやめようと思っても、急にうまくいくわけじゃないんだよね(笑)。

最初は泣かれることもあったし、「やっぱり無理かも…」って何度も心が折れそうになったよ。それでも、少しずつ生活の流れを整えていくうちに、以前より寝かしつけがラクになっていったんだ。

ここでは、わが家で実際に取り入れてた方法を3つ紹介するね!

① 寝かしつけルーティンを毎日同じ流れにした

寝る前に意識した流れ目的
お風呂に入る体を温めて眠りやすくする
部屋を暗めにする眠る時間を意識しやすくする
絵本を読む気持ちを落ち着かせる
静かな環境で過ごす刺激を減らす
毎日同じ順番にする生活リズムを整えやすくする

最初に意識したのは、寝る前の流れを毎日できるだけ同じにすることだったよ。

以前はその日の状況によって寝る時間もバラバラだったから、子どもも「眠るタイミング」が分かりにくかったんだと思う。

そこで、お風呂→絵本→部屋を暗くする→抱っこの順番を固定してみたんだ。最初は大きな変化はなかったけど、続けてるうちに「この流れになると寝る時間なんだ」って少しずつ理解していったみたいで。

あと、寝る直前までテレビやスマホの音を聞かせないようにしたら、以前より落ち着いて布団に入れる日が増えてきたよ。劇的な変化じゃないけど、小さな積み重ねって大事だなと実感したな。

② 抱っこ時間を少しずつ短くしてみた

いきなり「今日から抱っこなし!」は、わが家には全然合わなかった(笑)。急に変えると子どもも不安そうで、かえって時間がかかってしまったんだよね。

だから、まずは抱っこする時間をちょっとだけ短くする方法を試してみたよ。完全に寝るまで抱っこするんじゃなくて、「うとうとしてきたら布団へ」という流れにしていったんだ。

もちろん最初は失敗ばかり。置いた瞬間に泣いて、また抱っこに戻る日も何度もあったよ(笑)。

でも「今日は昨日より少し早く置けたかも!」って小さな変化を積み重ねていくうちに、少しずつ負担が減っていったよ。「完璧を目指さなくていい、少しずつ慣れていけばいい」って思えるようになってから、気持ちにも余裕ができた気がする。

③ 寝る前の環境を整えて安心して眠れるよう工夫した

子どもが落ち着いて眠れるように、寝室の環境も見直してみたよ。部屋の明かりを少し暗めにしたり、寝る前は静かに過ごしたり、できる範囲で整えていったんだ。

「眠る=安心できる時間」って感じてもらえるように、寝る前にはなるべく穏やかに話しかけることも意識したな。忙しい日は余裕がないこともあるけど、短い時間でもスキンシップを取るだけで反応が違ったように感じたよ。

寝室の温度や服装を見直したことで、以前より寝つきが安定した日も増えてきたよ。特別な方法じゃなくても、子どもに合った環境を少しずつ探していくことが大事だったんだよね。

抱っこじゃないと寝ない子でも変化はあった?寝かしつけ1時間からの変化

「今は毎日抱っこじゃないと寝ないから、本当に変わる日が来るのか全然想像できない…。」

「そうだよね、私も『ずっとこのままかも』って感じてたよ。でも急に大きく変わったわけじゃなくて、小さな変化が少しずつ積み重なっていった感じだったんだ。」

「本当に変わる日が来るのかな…」って、抱っこ寝が続いてると不安になるよね。

私もそうだった!最初はまったく先が見えなかったよ。でも、少しずつやり方を見直していく中で、以前よりラクに感じる瞬間が増えていったんだ。ここでは、寝かしつけ時間や子どもの様子がどう変化していったかをお伝えするね。

最初はうまくいかず何度も失敗した

抱っこ卒業を意識し始めた頃は、正直うまくいかないことの方が多かったよ。

布団に置いた瞬間に泣いたり、寝かけてたのに完全に目が覚めてしまったり。「やっぱりまだ早かったかな」って悩んで、元の方法に戻したくなることもあったな。

でも、一度失敗したからって全部ダメになるわけじゃないんだよね。子どもの機嫌や体調によって反応がかなり変わるから、うまくいく日もあれば難しい日もある。「毎日完璧じゃなくていい」って思えるようになってから、少し気持ちがラクになったよ。

急にセルフねんねできたわけではなかった

SNSでは「急にひとりで寝るようになった!」なんて話も見かけるけど、わが家はかなりゆっくりだったよ(笑)。

最初は抱っこ時間が少し短くなった程度で、大きな変化は感じなかった。でも、少しずつ「抱っこ→添い寝」「抱っこ→トントン」に移行できる日が増えていってね。完全なセルフねんねじゃなくても、親の負担が減っただけで気持ちはかなり違ったよ!

成長による変化も大きかったな。言葉が分かるようになったり、生活リズムが整ったりすることで、自然と眠れる日が増えていったんだよね。焦らず続けることが、結果的には近道だったのかもしれないな。

少しずつ寝かしつけ時間が短くなった体験

寝かしつけの変化以前変化後
抱っこ時間長時間必要だった少しずつ短くなった
寝るまでの流れ抱っこのみが中心添い寝やトントンも増えた
寝かしつけ時間1時間以上かかる日が多い以前より短く感じる日が増えた
親の気持ち毎晩プレッシャーを感じる少し余裕が出てきた
寝る前の様子興奮しやすい落ち着く時間が増えた

毎晩1時間以上かかってた寝かしつけも、少しずつ短くなっていったよ。最初は50分、次は40分って感じで、急激じゃないけど変化は確かにあったんだ。

特に大きかったのは、「絶対に抱っこしなきゃ」っていう状況が減ったこと。添い寝だけで眠れる日があると、それだけでかなり気持ちが軽くなるんだよね。

もちろん今でも寝つきが悪い日はあるよ。体調や環境によって波があるのは自然なことだから。でも以前のように毎晩追い込まれる感覚は、だいぶ少なくなったな。

「ずっとこのままかも」って感じてた時期があったからこそ、小さな変化でも本当にうれしかった。その感覚は今でも覚えてるよ(笑)。

抱っこで寝かしつけはいつまで続く?悩んでいるママへ伝えたいこと

「周りと比べるたびに焦っちゃう…。抱っこ寝が続いてるのって、私のやり方が悪いのかな?」

「毎日一生懸命向き合ってるからこそ、不安になるんだよね。でも寝かしつけって、本当に個人差があるものなんだよ。最後に、当時の自分にも伝えたかったことをまとめていくね。」

抱っこ寝が続くと「早く卒業しなきゃ!」って焦ってしまうよね。

でも実際には、子どもの性格や成長スピードによってかなり差があるものだよ。わが家も長く悩んだけど、振り返ってみると「少しずつ変わっていけば大丈夫だった」って今は思えるんだ。最後に、当時の自分に伝えたいことをまとめてみたよ。

抱っこ寝には個人差があると感じた

寝かしつけの悩みって、本当に子どもによって違うよね。

抱っこしなくても寝る子もいれば、安心するまで時間が必要な子もいる。周りの話を聞くと焦っちゃうけど、すべて同じようにはいかないんだよ。

わが家も「いつになったら寝るの?」って思う日が続いてたけど、成長とともに少しずつ変化があって、気づけば以前よりラクになってたよ。

「まだ抱っこ寝だからダメ」ってことじゃないと思う。大切なのは、親子ともに少しでも負担が減る方法を探していくことなんじゃないかな。

無理に抱っこ卒業しなくてもいいと思えた理由

以前は「早くやめさせなきゃ!」ってずっと思い込んでたよ。でも無理に進めようとすると、親も子どもも疲れちゃうんだよね。

余裕がない時期は、頑張りすぎないことも大切だった。「今すぐ完全に卒業しなきゃ」って考えなくなってから、気持ちがかなりラクになったよ。

抱っこで安心して眠れる時期って、長い子育ての中では意外と短いのかもしれない。そう思えるようになってからは、以前ほど焦らなくなった気がするな(笑)。

ワンオペ寝かしつけでつらい時に意識したこと

ワンオペで寝かしつけしてると「全部自分でやらなきゃ」ってなりがちだよね。私も以前は毎日きちんとやろうとして、自分をどんどん追い込んでたよ。

でも、疲れてる日は家事を後回しにしたって大丈夫!完璧を目指しすぎると、気持ちが先に限界になっちゃうから。

あとSNSの「理想の育児」と比べすぎないことも大事だったな。うまくいってる場面だけ見てると落ち込むけど、実際には同じように悩んでる家庭がたくさんあるからね。

今つらいと感じてるお母さんに伝えたいのは、「ずっとこのままじゃないよ」ってこと。少しずつでも、親子に合った形が必ず見つかっていくから、焦らず自分を責めないでね!

まとめ|抱っこ寝はいつか必ず変わっていくよ

「いつまで続くの?」「うちだけ?」って不安になってるお母さん、本当によく分かるよ。

でもね、抱っこ寝に悩んでる家庭って、実はめちゃくちゃ多いんだよ。大切なのは、完璧を目指して無理するんじゃなくて、親子に合った方法を少しずつ見つけていくことだと思う。

この記事で伝えたかったことをまとめるね!

  • 抱っこで寝かしつけが長く続く子も、全然珍しくない
  • 寝かしつけ1時間超えで悩んでるのは、うちだけじゃない
  • 抱っこじゃないと寝ない時期には、個人差がある
  • ワンオペ寝かしつけは、心にも体にも本当にしんどい
  • 急に抱っこ卒業しようとすると、うまくいかないこともある
  • 寝る前のルーティンを作ると、寝つきが変わることがある
  • 抱っこ時間を少しずつ減らすのも、ひとつの方法
  • セルフねんねは段階的に進めてる家庭が多い
  • SNSや周りと比べすぎなくて、全然OK
  • 「今だけの時期」と思えると、気持ちがラクになることもあるよ

毎日の寝かしつけ、本当にお疲れさま。

焦らなくて大丈夫だよ。少しずつでいいから、親子に合ったペースが見つかりますように!

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