【体験談】偏食がひどい3歳に試した5つの方法|食べない子との向き合い方

「昨日まで食べていたのに今日は食べない…」

「野菜は絶対イヤ!」

「白いご飯しか食べてくれない…」

3歳頃になると偏食がひどくなって、毎日のご飯時間が苦痛になることがあるよね。

私も長男が3歳の頃、毎日ため息をついていた一人。

栄養が心配で頑張って作ったご飯を拒否されると、本当に落ち込むんだよね。

でも今振り返ると、親ができることは意外とシンプルだったよ。

今回は、実際に私が試して効果を感じた方法を5つ紹介するね。

毎日ご飯を残されると本当に落ち込む…

私も3歳の頃は毎日ため息をついていたよ。

3歳で偏食がひどくなるのはなぜ?

このまま栄養不足にならないか心配…

私も不安だったけど、小児科で『よくあることですよ』と言われて少し安心したよ。

3歳頃は心も体も大きく成長する時期。

そのため「自分で決めたい」という気持ちが強くなるんだ。

偏食の原因は主に次のようなものだよ。

原因 内容
自我の発達 自分で選びたい気持ちが強くなる
警戒心 初めて見る食べ物を嫌がる
味覚の発達 苦味や酸味に敏感になる
食欲の変化 成長スピードが落ち食べる量が減る

実は偏食そのものは成長過程でよく見られることなんだ。

だから最初から「治さなきゃ!」と焦りすぎなくても大丈夫だよ。

偏食がひどい3歳に試した方法5選

何を作っても食べない時はどうしたらいいの?

実は私も毎日試行錯誤していたんだ。効果があった方法を紹介するね。

好きな食べ物と一緒に出す

うちの子は野菜を見るだけで拒否していたんだ。

そこで好きだった唐揚げやハンバーグの横に、少量だけ野菜を添えるようにしたよ。

すると警戒心が下がったのか、少しずつ口にするようになったんだ。

最初から完食を目指さないのがポイントだよ。

一緒に買い物や料理をする

子どもは自分で選んだものには興味を持ちやすいんだ。

スーパーで

「どのトマトにする?」

「今日は何を作ろうか?」

と聞くだけでも効果があったよ。

自分で選んだ野菜は不思議と食べてくれることがあるんだよね。

無理に食べさせるのをやめた

これは私が一番反省したこと。

以前は

「一口だけ!」

「食べないと大きくなれないよ!」

と毎日言っていたんだ。

でも親子でストレスが増えるだけだった。

無理強いをやめたら食卓の雰囲気が良くなり、結果的に食べる量も増えたよ。

盛り付けを変える

子どもは見た目にかなり左右されるんだ。

例えば

  • おにぎりにする
  • 型抜きを使う
  • 小さなお皿に分ける

これだけでも反応が変わることがあるよ。

特に3歳頃は遊び感覚が大事だと感じたね。

食べられたら大げさに褒める

一口でも食べられたら全力で褒めよう。

「すごい!」

「食べられたね!」

「ママうれしい!」

こうした成功体験が次につながるんだ。

逆に食べなかったことを責めるのは逆効果だったよ。

やってはいけなかった対応

うちも全部やってた…。だから食べなかったのかな。

大丈夫だよ。私も同じことをしていたし、『ちゃんと食べさせなきゃ』と思うほど頑張っていた証拠なんだ。

長時間食卓に座らせる

食べないからといって1時間以上粘るのはおすすめしないよ。

食事そのものが嫌な時間になってしまうんだ。

他の子と比べる

「〇〇ちゃんは食べてるのに」

これは完全に失敗だった。

子どもの自己肯定感も下がってしまうんだよね。

怒って食べさせる

一時的に食べても長続きしなかった。

食事が怖い時間になるだけだったよ。

偏食はいつまで続く?

個人差はあるけれど、幼児期の偏食は珍しいことではないよ。

年齢とともに改善する子も多いんだ。

年齢 特徴
2〜3歳 偏食が強く出やすい
4〜5歳 少しずつ食べられる物が増える
小学生 友達や給食の影響で改善することも多い

ただし、

  • 極端に体重が増えない
  • 食べられる物が数種類しかない
  • 発達面で気になることがある

こんな場合は小児科や専門機関へ相談してみてね。

私が最後に気付いたこと

偏食を治そうとしていた頃の私は、

「栄養を取らせなきゃ」

という気持ちでいっぱいだった。

でも本当に大切だったのは、

「食事は楽しい時間」

と思ってもらうことだったんだ。

食べる量よりも、まずは食卓の雰囲気。

それを意識してから親子ともに楽になったよ。

まとめ

3歳の偏食は決して珍しいことではないよ。

今回紹介した方法はこちら。

  • 好きな食べ物と一緒に出す
  • 買い物や料理に参加してもらう
  • 無理に食べさせない
  • 盛り付けを工夫する
  • 食べられたらたくさん褒める

偏食はすぐには改善しないことも多いけれど、焦らなくて大丈夫。

今日一口食べられたら大成功。

そんな気持ちで向き合ってみてね。

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